小学校受験を控えた親がすべきこと

小学校受験を控えた親がすべきこと

これからの子どもの進路や就職に大きく関わってくる小学校受験は、子どもばかりでなく親も準備が必要です。
中学や高校、大学の面接と大きく異なる点として、小学校受験の面接は子どもに加えて夫婦も面接を受けるということがあります。
面接に適した服装やメイク、髪型を整えることはすぐできることですが、小学校受験の面接ではそれ以上の準備が必要です。
まずは、夫婦の間で教育の方針や小学校受験の面接対策について十分話し合っておきましょう。普段から幼児教育に熱心な家庭と言っても、実は片方の親しか子どもに関わっておらず、もう片方の親が無関心だった場合、面接のときだけ取り繕ったとしても面接官にはそれが伝わってしまいます。
片方の親だけが子どもを教育している家庭と、夫婦が協力し合っている家庭では、後者の方が当然面接官の印象も良いのです。
また、普段の言葉づかいにも気をつけましょう。大人ですから、他人の前ではきちんとした言葉づかいが使えていても、いざ緊張すると素が出てしまうものです。
子どもの足を引っ張らないように、親も準備を怠らないようにするべきです。

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最終更新日:2019/10/3